Kaho's profile☆゜。~空を飛びたい~。゜☆PhotosBlogLists Tools Help

☆゜。~空を飛びたい~。゜☆

~ 新しい世界へ羽ばたくために ~

Kaho N

Occupation
Interests
塵も積もれば山となる。急がば廻れ。テンパった時はそうつぶやいています。
驚異的なネガティブ人間ですが、ポジティブ目指して邁進中☆
August 08

末広がりな日

 
2008年8月8日。全くもって縁起の良い感じの日ですね。笑
 
今日は、北京オリンピックの開幕日です!!
でも敢えてネタに取り上げはしません。
 
本日のネタは・・・引っ越し・・・☆
 
そう、実は7月末に引越しをしました。
ついに、実家を出て自立生活を始めたのです。
長い付き合いの友人と一緒にルームシェア。
 
滑り出しは順調です。快適です。
まだTVもネットもつながってなくて、これから整備するんだけど、
自分の生活をすべて自分でコーディネートできるということが素晴らしい。
ルームメイトにも家族とも、ほど良い距離感を保って、ほど良く気を遣う。
そんなスローな、でもちょっぴり気の引き締まる感じがとても気に入ってます。
 
引っ越して早速夏休みで、つまりは帰省なわけで、
あっち行ったりこっち行ったりと落ち着かないけど、
それはそれで充実していて楽しいです。
 
仕事も少しずつ具体的になってきて、職場にもなじんできました。
「慣れ始めた頃が・・・」なんて言うけど、まさにその通りで、
人から教わる謙虚な気持ちを忘れずに、気を抜かずに頑張りたいと思います。
 
 
たった今、天気予報で明日も熱いとのお言葉が・・・。
本当に毎日毎日暑くてかないませんね。ひからびちゃう。
夏バテしないように、体調管理には気をつけなきゃ。
 
 
June 14

梅雨?

6月も半分が過ぎましたね~。仕事ではまだ研修中のえきしりむです。
研修、本当に長い。もうずっとこのまま同期と一緒に研修かと思っちゃうくらい。
 
前回の更新では、なかなか好調な内容を書きましたが、今日は愚痴らせてくらはい。
 
研修では、職場の色々な部署で話を聴いて、たくさんの情報を吸収しています。
受動性が強いので、自分の中で処理するのが大変で、なかなか大変。パニック。
日ごとに資料やパンフレットが高く積み重なっていくし、考え事も増えるしで、
情報の消化不良が頭痛を引き起こし、胃痛を引き起こし・・・という感じ。汗
 
慣れてきたせいか、朝寝坊率が少しずつ高くなってきていて、体もしんどい。
心身ともに余裕がなくなってきていて、無理してるって自覚できちゃう。
些細なことだけど、毎日スーツっていうのも、何気なくストレスになっているみたい。
 
仕事に加えてプライベートでも色々と考え事が次々と押し寄せてきています。
 
もうこうなるとネガティブ思考の悪循環で、どんどんどんどん堕ちてゆくのよね・・・
適度に発散させないと、せっかくの休日も何もできずに、睡眠で終わってしまう。
ずっと家にこもっているのも、家族との摩擦でストレス増幅だし・・・あぁぁ・・・
 
 
 
来週末は友達の結婚式なので、ハッピーを分けてもらいに行ってきます。
 
 
May 10

休養の価値

 
4月1日から新しい生活を始めて早1ヵ月半、長い長い研修の半分を終えました。
日々新しいことを覚えていかなければいかず・・・なんてことはありません。笑
 
GWは、特にこれと言って楽しいこともなく、マイナスなこともなく、平和な連休でした。
平和ボケで緊張感がなくなってしまったせいか、この頃、眠気が激しいです。
無意識のうちに溜めてしまった疲れが今になって出てきたのかもしれないけど。
 
研修は、それ自体はキツイことはほとんどなくて、結構気楽に受けられています。
むしろ同期の人々との会話を盛り上げることに気を遣っていて、ちょっぴりしんどいかも。
いくら学部卒の年下の子が多いとは言えど、疲れるとみんな沈黙するし、ぎこちないし。
そんな時は何となく明るい雰囲気を作り出さなきゃ、と慣れないことをしてしまうものだから、
特に週末が近付くと少しずつ息切れ感が出てきてしまうのです。
でも同期のみんなはとっても可愛いし(笑)いい人ばかりで、恵まれてると感じます。
 
社会人になってからの一番の変化は、やはり時間の使い方でしょうか。
平日は朝から晩まで拘束されてしまって、勤務中は私生活ゼロ。
自分のことが出来るのは帰宅後から就寝までのわずかな時間と週末。
学生のころは課題をたくさん抱えながらも24時間全てが私的な時間で、
その配分は自分次第でだったから、自由度100%だったんだと今なら思えます。
社会人の時間配分は、オンとオフが分けられているから、それはそれで楽ですが。
もっとも、研修が終わったら残業残業の毎日でプライベートなんてないかも。。。恐
 
ひとまず、出だしは好調、ということで。
 
平日の拘束には少しずつ慣れてきたので、次は土日の過ごし方を工夫したいな、と。
リフレッシュ、スポーツ、自己投資、友人と談笑、ショッピング・・・貴重な休みをどう使うか。
7日のうち5日については、諦めがついたので(笑)、残りの2日にこだわってみたいです。
March 31

最後の平日に思ふこと

 
3月も最後の1日となりました。明日から4月に突入です。社会人生活スタートです☆
新生活のスタートがエイプリルフールって、不思議。なんか騙されてる感じがしません?笑
 
明日から、私は社会人として働き始める。そのことに不安は感じない。
明日から、新しい世界に足を踏み入れる。そのことにも不安は感じない。
 
不安を感じるのは、これまでの世界から抜け出すこと。
 
今日までに経験してきたことを、私は忘れずに未来に活かせるだろうか。
今日までに出会った友人達を、私は変わらずに大切に出来るだろうか。
今日までに目にしてきた風景を、私は飽きずに見続けられるだろうか。
今日までに味わってきた感動を、私はかみ締めていられるだろうか。
 
過去がとてもとても、とっても大切で、いつまでもそこにとどまっていたい。
それじゃ駄目だってことも分かってる。だから、ギリギリまで粘ってしまう。
 
昨日まで、現実から目を背けるかのように、まさに楽園のような生活を送っていました。
年度末最後のバイトで教授の手伝いをし、連日続く飲み会に顔を出し、
修了式を終えてからは1泊2日の一人旅に出て、友人と食事や花見を楽しみ・・・
 
でもそんな生活ももう終わり。いい加減に現実を直視しなければならない。
時間はみんなに平等に与えられていて、使い方は本人次第だから、
今さら「もっとこうしていれば・・・」なんて後悔は全く無駄なものだ。
自分が過ごしてきた日々を受け入れて、未来を見つめる時が来た。
 
過去があるから今があって、今があるから未来がある。
前へ進むことは、決して、過去との離別ではない。
だから不安になる必要はない。
 
そう自分に言い聞かせて、頑張りたいと思います。
一日一善、ならぬ、一日一歩。
ちょっとで良いから、少しずつ成長し続けたいです。
March 10

トンネル開通

皆さま、お久しぶりです。
ちょ~っとボケッとしてたら、あっという間に3月になってしまいました。
 
この間、何をしていたかと言うと・・・
のんびりと大学でのバイトをしながら色々な友人と会ったり、
大して準備もせぬまま修士論文の口頭試問を終えたり、
教授と一緒に学生旅行に行って若者に振り回されたり、
修了発表で無事に卒業できることを確認したり、してました。
 
こうやって振り返ると何の変哲もない1ヶ月強だったなぁ・・・
いや、卒業が確定したということに関してはめでたいんですが。
その時その時の自分は、相も変わらず精一杯で、
(今思えば)大したことないのにイチイチ悩んだりして、
しょうのない奴やなぁ、とつくづく思います。
 
私はかなりのマイナス思考、ネガティブ思考なんですが、
周りの友達は結構プラス思考で楽観的だったりします。
いつも話を聞いてもらっては元気を分けてもらってるんだけど、
彼女達はどうしてそんなに明るいのだろう?どこかで無理をしているのではないだろうか、
と、これまたネガティブに考えちゃいます。もう癖ですね。
 
もう少し、セルフ・コントロール出来るようになりたいなぁ~
 
でもやっぱりあと少し、学生でいるうちはコドモでいようっと。
January 31

つれづれ葛藤記録⑨

 
「都合のいい人間」にはなりたくない。
相手が家族であっても、先生であっても、友達であっても、好きな人であっても。
 
最近、パシリにされてる感がある。特に家族に。これはもうだいぶ前からのことだけど。
必要な時は執拗に拘束するくせに、用がなくなったらポイ。
いくら何でも酷いっしょ。せっかく一生懸命力になろうとしてるのに。
 
これは家族に限らないけど、私の周囲の人は言いたい放題な気がする。
こっちの都合なんてお構いナシにズバズバ言ってくる。
 
私に向けられる要求や指示は自己中なものばかり。
私に向けられる助言は痛いトコをつく容赦ないものばかり。
私に向けられる優しい言葉は同情を含んだ慰めばかり。
 
そんな風にばかり思えてしまう。
どれも私が本当に欲しい言葉じゃない。
そんな安易に口に出来るような軽々しい気持ちはいらない。
 
私が欲しいのは、上辺だけの言葉じゃなくて、
側にいて何も言わずにそっと撫でてくれる温かい手。
 
 
 
結局自分自身が一番自分勝手なようにも思える。
周りに振り回されてばっかりで、自己が確立されてない。
 
人のためにと思ってやっていることは、自分から逃げる口実かもしれない。
友達が大切だと言うけれど、それは唯一の存在からの逃げ道かもしれない。
 
自分が分からない。
January 28

アルバム更新

 
長いことフォトアルバムを見てなかったな~と思って、昔の写真を見返してみました。
 
私は風景写真ばっかり撮ってますが、その醍醐味ってやはり、
「同じ風景を二度と撮れないから」かな。
一つ一つの瞬間の貴重な眺めを見ていられるのって、その時しかない。
写真に撮ったからと言っても、後から見たのでは臨場感が違う。
そしてその時の自分の気持ちを思い出せるけど、やはり薄れてしまう。
 
瞬間を収めることができる「カメラ」って凄いものだけど、ちょっぴり切なくもある。
 
フォトアルバムの【和みⅦ】に写真を加えました!
それと、上海で撮った写真もアルバムに追加しました!
ぜひ是非ご覧下さいな(。-人-。)
January 22

大切なもの

 
私の大切なもの = トモダチ
 
青臭いこと言ってるようですが、友達は宝物なんです。
友達がいなかったら、きっと生きていけないと本気で思う。
 
でも、最近、その友達に会うのが少しためらわれます。
 
友達と会ってお茶を飲みながら近況報告をしたり、おしゃべりをしたりするのは大好きだけど、
いつもいつも気付くと愚痴ばかりこぼしていて、楽しい話をあまりしていないように思うから。
心のうちに溜め込んだものを吐き出せば自分はすっきりするけど、相手はどうだろうか。
無性に友達に会いたくなるのも、悔しいとか、悲しいとか、寂しいとか、負の感情を抱えている時で、
愚痴をこぼして元気になって「話を聞いてくれてありがとう」なんて言ってる。
 
これって何だかすごく自分勝手で、ただの自己満足にしかなっていないんじゃ・・・?
大切な大切な友達に会うのに、そんな状態の自分ではいたくないと、このごろ思うようになりました。
 

 
修論が終わってから、ちょびっとばかし忙しいような気はするけど、
ふと客観的に自分の生活を見直すと、実はそうでもないようにも見えます。
前と比べたら、今は自分を縛り付けているものはほとんどないから。
やらなければいけないことはあるけど、大きなプレッシャーはない。
 
修論が終わったらやろうと思っていたことがたくさんある。
それらを思いっきり、楽しむことができて良いはずなのに、
魂が抜けてしまったように、体に力が入らない、何も手につかない。
そして以前にも増してマイナス思考・・・こんなんじゃいかんなぁ・・・
 

 
こんな風に何もかもが上手くいかないように思える時期が、定期的にやってきます。
だから、今はきっと、それを乗り越えるべく前向きにならなきゃいけない時。
そう思って、日々のウツな気分と闘ってます。
 
私が目指すのは、常にハツラツとした、おおらかな優しい女性。良い意味での「八方美人」。
まだまだ道のりは長~~いようです。日々精進也。
 
まずは、上手なストレス発散の方法を見つけねば。
January 11

安眠の日々、再び

 
皆々様、ご無沙汰しております、えきしりむです。
 
 
この度、無事に、修士論文を提出して参りました!ヾ(。-∀-)ノイェーイ♪
 
秋の現地調査を終えた後は、調査結果の整理、論文の執筆、に追われた日々を過ごしてきました。
なかなか進まなくて、〆切までに提出できないかもしれないことに大きな不安を抱いたこともあったけど、
先生や先輩、友達の励ましを得て最後まで書き終えることが出来ました。
 
う~~ん、感無量です (● ̄  ̄●)ボォ----
 
 
そんなわけで、2ヶ月以上放置してしまっていたブログですが、再開しまっせ。
 
とりあえず今日はご報告のみ。ではでは、また☆
October 15

三年目突入

 
前回の更新でスルーしてしまいましたが、このスペース、実は3年目に入りました。
9月末で丸2年が経っていたんです。早いですね~。いや、でも長いですね~。
 
ここ最近はめっきり更新頻度が下がりましたが、今後も続けていきますよ。
スペースの名前は変えません。私の願いでもあるし、人類の夢でもあるし。
サブネームはきっと春になったら変わると思われますが。。。
 
たった今思いついたことですが、修論を無事に提出したら、
スペースの記事を全て読み返してみようかと思います。
恥ずかしいこといっぱい書いてありそうだけど、ちょっと楽しみです。
 
来週から修論のための現地調査で中国に行くことになりました。
単身で行って帰ってくるのは初めてのことなので、不安もありますが、
日本じゃ出来ない贅沢もしてこようと企んでいるので、楽しみです。
また余裕が出来たら更新します(´・ω・`)ノ チャオ♪
 
October 12

秋の夜長に・・・

またまた、前回の更新から長らく放置してしまいました。
ちょぃと疲れが溜まってるのに、夜更かしします、えきしりむです。
秋の夜長、みなさんいかがお過ごしですか?
 
この前の三連休とその前約1週間ほど、非常に慌しい日々を過ごしていました。
 

 
三連休初日、学部のころからお世話になっている教授の誕生日パーティーでした。
教授は今年で古稀を迎えられる、ということでとても盛大なイベントとなりました。
 
この日の為に、先輩を初め、後輩たちと一緒に幹事として準備を進めてきたわけですが、
何しろ勤務年数が長いので、卒業生もたくさんいて、出欠の確認だけでも時間がかかりました。
その他、会場の選択・手配、プログラム作成、受付設置、当日の運営、二次会・・・
先輩も後輩もみんなそれぞれに忙しい傍らで運営を進めてきました。
 
パーティーでは当然ながら、主賓である教授の挨拶があったわけですが、
これまでの教授からは予想だにできない、教授の涙を目にしました。
それは感謝の涙とも、過去を懐かしんでの涙とも、退職後の寂しさへの不安の涙ともとれました。
4年間お世話になってきた中で弱気な発言などほとんどなかった教授が、
つっかかりながら、声を震わせて話す姿が目に焼きつきました。
 
他にも、この日は既に働いている同期や先輩との久しぶりの再会や、
初めてお会いするOBの方々との触れ合いもあったんですが、
受付・運営担当はそんな悠長に談笑している間もありませんでした。
しかも、私は二次会の準備を担っていながら、セッティングだけして早退。。。
名残惜しさを振り払って教授と熱い抱擁を交わし(笑)、帰途に着きました。
 
それは何故かって・・・↓↓↓
 

 
そんな感動的なパーティーから一夜明け、日・月は大学院ゼミの合宿でした。
 
ここでも、幹事。だって他にやれる人いないんだもん。。。
指導教授、OB、院生、学部生、合わせて7人の合宿でした。
これがまた厄介で、1週間前にやっと参加者が確定し、滞っていた手続きを終えたんです。
しかも一人は日帰り、一人は途中参加。おまけにド田舎の施設で超不便。
バス停留所まで徒歩20分、一番近いスーパーまでも徒歩20分。
 
大学院ゼミ合宿の何が嫌って、遠出した先でもずっと議論してるってことが嫌でした。
そして時間はいつもギリギリで気遣いは常に必要だったし、寛げないところも嫌でした。
唯一、まったり出来たのは、チェックアウト後の帰りのバスの待ち時間。
かなり余裕があったので足湯なんて浸かっちゃいました。
 
東京駅に帰ってきてホッとひと息。。。も出来ず、そのまま飲みへ。
教授や先輩はココで幹事としての働き・気配りを誉めてくださったのですが、
クタクタに疲れていた私はただ笑う(しかも半分ひきつりながら)のみ。
それでも何とか最後、解散するまで乗り切りました。
 

 
初秋の二大イベントを前に奔走し、季節の変わり目もあって、風邪をひきました。
鼻をグズグズ言わせながら、喉をゲホゲホ言わせながら、この三連休を乗り切りました。
合宿から帰った翌日、あまりの疲れと体の重さに、午後、弟が帰ってくるまで起きれませんでした。
そのさらに翌日も、昼まで寝て、ようやく、体が軽くなりました。
 
ところが今日、起きてからずっと、気分が悪い状態が続いていました。
気分が悪かったというか、機嫌が悪かったというか、終始泣きそうな状態でした。

自分が自分じゃないみたいで、感情がコントロールできなくて、どうしていいか分からなくて、すごく戸惑った。
風邪はほとんど治ったし、連休の疲れもとれたはずなのに。
まぁ、そんな日もあるんでしょうね~。いわゆる「情緒不安定」な日ってヤツでしょうか。
この短期間のうちにいい意味でも悪い意味でも色々な刺激を受けたし、
もちろん疲れも知らない間に溜め込んでしまっていたから、不具合が出たんですね。
今まで抑え込んでたものが、晴れて自由となったけれど、いざ表に出そうとすると、
抑え込む癖がついてしまっていて、うまく表現出来ないような感じでしょうか。
自分では、「理性と感情のぶつかり合い」が今日の心情を生み出したと思ってます。
 
私は、どちらかというと、冷静で、客観的なものの見方をします。
内定先でもそれは評価されました(そういえば内定式もありました)。
でも、私はそんな自分はあまり好きではなくて、情熱的な人になりたいと思う。
だから、理性なんて邪魔クサいと思うし、それに勝れない自分の弱い感情が情けないとも思う。
 
私の後輩は、自分の思いをストレートに表現できる子が多くて、
彼女達を見ていると、厚かましいとか、やかましいとか、思うこともあるけど、
素直な表現ができることを羨ましいとも思うのです。
それはきっと若いから出来ることではなくて、彼女達の強みだと思うのです。
そしてそれが出来ない私は決して「大人」だからではなく、臆病なのだと思うのです。
 
 
合宿で、少し落ち着いた時間があった時に、先輩と話をする機会がありました。
曰く、私は「いつも気を遣っている」ように見えるそうで、「どこで発散してるの?」と。
そんなことを真正面から言われたのは初めてだったので、返す言葉に詰まってしまいました。
見方を変えれば、「発散できていない」ということで、ちょっと図星で、ショックでした。
 
自分の都合と、他人の都合、どうやったら上手く折り合いをつけられるのでしょうか?
それとも、両方とも上手くいかせようとするのは欲張りなのでしょうか?
だってやっぱりみんな円満でいきたいじゃない。みんな幸せになりたいじゃない。
大事な友達や先生たちが苦労したり辛い思いしているのは見たくない。
自分に出来ることがあるのなら、全力で支えてあげたい、と思う。
でも、そんなことを思う自分は、ちょっと偽善者かも。。。
 

 
そんな、ややこしいことを考えた2週間でした。
今の自分は前ほど嫌いじゃないけど、今の状況は何とかして打開したい。
このままだといつかリミットがきてしまうのが見えているから、
少し立ち止まって、何か打つ手はないかと、考えてみました。
 
 
とりあえず、修士論文は、いよいよ佳境に突入です。
教授からも先輩からも「大丈夫だ(=卒業できる)」とは言われてますが、
ここで気を抜いたら罠にはまってしまいそうで恐いので(笑)、頑張ります!!
 
 
September 16

「まき込む力」とは

 
いつの間にか、とっても間が空いてしまいました・・・(。-д-。)ゞ
最近は廃人のごとく堕落しちゃってます、えきしりむです。
 
何と言うか、とても一言では説明しにくい日々が続いています。
かといって文章にしても上手く表現できるわけでもなく、悶々としておりまする。
でもとりあえず書いてみます((φ(..。)カキカキ
 

 
近頃、弟の受験のことや両親のことなど、細々としたことで駆り出されています。
具体的には、弟の塾の送り迎えや外出の付き添い、家の買い物の付き添い、その他。
すべては親が運転が出来ないから、交通機関に精通していないから、そして内容に疎いから。
この前は、パシリ同然のあまりに酷い扱いを受けて憤慨しました。
いくら親であっても、用が済んだらポイ、はありえません。
全くもって自分の都合しか考えていない、自己中心で自分勝手な言動でした。
そんなことが増えてくると、「まき込まれてるなぁ」と思います。
言い換えれば、ウチの親は「まき込んでいる」ということになります。
 
話は変わって、時は就職活動の頃にさかのぼります。
「企業が求める人材像」とか「こんな人が向いている」といった欄で、
「人をまき込む力」という言葉をよく目にしました。
 
私はそれを、「人を惹きつける力」とか「人を動かす力」と解釈していたんだけど、
最近の出来事を振り返ってみると、違う「まき込む力」もあることに気付きました。
 
すなわち、「人をまき込む力」には「無力」や「無能」も含まれているのではないか、と。
自分が出来ないから人にやってもらう、助けてもらう。これは当然のことだと思います。
が、しかし、出来ないからといって何の努力もせずに他人に頼ってしまうのは間違っています。
人間ですから、お互いに協力し合っていくのは当たり前だけど、依存するのとは違う。
私の親はその典型例で、「だって分からないんだもん」と言っては私にバトンタッチします。
どうして分かろうとする努力をしないのか。どうして乗り越えようとしないのか。
 
企業が求めている「人をまき込む力」がこんなものなら私は要らない。
願わくは、私の解釈が間違いであらぬことを。。。
 

 
何だかんだ言って、親への不満しか書いてませんが、要はそういうことです。
ウチの家族の中で恐らく父親よりも頼られているのだろう、ということに誇りはありますが、
小さな用件をアレコレを押し付けられるたびに私のストレスは積もっていっています。
「塵も積もれば山となる」じゃないですが、このままだとどうにかなっちゃいそうです。
おかげで自分のことに手がつけられない。時間がないわけではなく、そんな心の余裕がない。
 
しかしながら、家の事情を言い訳に自分のことをやらないで逃げているだけ、かもしれない。
あぁ、なんて自分は弱いんだろう、情けないなぁ、とも思ってみる。
 
果たして、一体全体どうなんだろう??
 
August 18

星空と時差ボケ

24歳になって一つ目のイベントは、天体観測でした。

8月13日深夜2時、駐車場の最上階で、シートに寝そべって空を見上げる怪しい親子。
こんなことするのウチだけだと思ってたら、途中でもう一家やってきました。
「そろそろかと思いまして」だって。仲間がいた (・0・。) 笑

ウチのマンションの駐車場は結構広いので、視界いっぱいに星空が広がります。
周りの団地やマンションの棟も特に障害にならないんです。 
夏の夜風に吹かれながら、寝転がって見る空に私は魅了されてしまいました。
この日は、何だかんだで10コ以上は流星を見ました (✪Д✪)アッ
 
翌日も、その話を聞きつけて訪ねてきた友人と共に、プリンを食しながらの天体観測。
実に贅沢なひと時です。最高ですよ。2日目は5コくらい見ました☆


そして二つ目のイベントは、登山でした。
いつも上っている大学の山ではなくて、富士山です。フジヤマ。

弟が「夜出発の旅行っていいよね」と、言い出したので(やったこともないくせに余計なことを!)
ジャスト午前0時に出発しちゃいました。御歳50の我が父。だけどノリは20代並みかも。 
目的は、弟の自由研究。ついでにせっかくだから日の出見ようってことに。

富士山の5合目に到着したのが3時頃。日の出まで時間があったので仮眠。
でも私は眠ってしまうのがもったいなくて天体観測してました。実に三日連続です。
さすが富士山、それはそれはもう目がチカチカしちゃうくらいの星☆星☆星!
満天の星空とはコレを指すのねって感じで、いやぁ~、感無量でした。・゚((T◇T゚)゚・。オオオ
流星群を観測するには場所はイマイチでしたが、3コ見えました♪

その後仮眠をとってからは、日の出の番です。 いや~、朝日がまぶひぃ!!(´▽`)
完全夜型人間になりつつあった私の体にはかなりの刺激!笑
つい日の出を見ると拝んでしまう。有難や有難や・・・ (。-人-。)
そして後ろを振り向くと朝日に染まって赤くなった富士山が!
キャーー!素晴らしいコラボ!!ヒャッホゥ♪

日の出を拝んだ後は、ハイテンションのまま登山しました。
大自然に触れると野生児になるのはどうやら父親の血筋らしい。
寝不足のカラダゆえに少ししか上れなかったけど、いいもの見させていただきました。
それにしても日差しが強いのなんのって。明け方6時なのに汗だくでした。
早めに富士山を後にして、帰宅。父も私も睡魔と闘いながらの運転でした。
それにひきかえ、登山後から帰宅まで、PAでアイスを食べた以外はずっと寝てた弟。
「あ~、疲れた~。やっぱり夜出発はきっついね~」
おぃ、コラァ!テメェ、自由研究はどーした!ヾ(。`Д´。)ノ
やはり小学生にとっては体力的にまだまだなんでしょうね。

私はお風呂の後、顔面にパックをしたまま、眠りの世界へ旅立ちました。
夜中に一度目が覚めたものの、再び眠り、起きたのは翌日のお昼。
おハズカシながら、20時間近く眠っていました。。。( ̄ω ̄;)
これだけ寝ちゃうとカラダがおかしくなっちゃいますよねー。
せっかく朝日をたっぷり浴びたのに、夜型から抜けられず仕舞い。
いやはや、ローマは1日にしてならず。地道に朝型人間を目指します。
 
富士山の写真をはじめ、最近撮った写真を【フォトアルバム】にアップしますので、
ぜひぜひご覧下さい(。-人-。) 久々の写真更新だぁー☆ 


いやぁ~、それにしても、星は素晴らしい。宇宙は偉大だ。 
 
August 12

24年間

 
みなさま、ご無沙汰しております、えきしりむです。。。
弟の誕生日ネタで更新して以来となってしまいました。汗
今度は私自身が誕生日を迎えてしまいました 「(≧□≦) アイヤー 
 
えきしりむは本日を持って24歳になりました☆弟の倍の年齢ですよ。
前に高校の友達が「24年間も無事に生きられてラッキー♪」って言ってたけど、
ふざけ半分・マジメ半分に、本当にラッキーだなって思います。
 
この時期になると戦争ものの特集やドラマがたくさん放送されているけど、
何だかんだ言って、まともに観たのは、今年が初めてかもしれない。
時代や、場所、周囲の人達がどこかで少しでも違っていたら、
自分は今こうしていられないし、もしかしたら生まれてすらいなかったかもしれない。
だから、24年の間に見たもの、触れたもの、出逢った人々、全てに感謝したい。
もちろん、両親は絶対に。私を生んで育ててくれてありがとう・・・ (6 ̄  ̄)ポリポリ
 
今日は普段と大して変わらない1日をまったりと過ごしました。
平和な誕生日を過ごすことができて私はとても幸せだと思います。
特別に盛大に祝ってもらうことを望んでいたわけじゃないけど、
時には、大勢の友達に囲まれて過ごす誕生日というのも、憧れます。
あるいは、恋人と過ごす誕生日とか。(いつになったら叶うのやら)
これも夏休み(しかもお盆)生まれの運命ってやつですかね。笑
 
 
24歳って、なんか、「旬」な感じがしませんか?笑
きっと女性としては一番良い時期の入り口なんだろうと思います。
今の自分、嫌いじゃないけど、もっともっと好きになりたい。
 
ちょっと前に失恋してやさぐれてたけど (((((¬_¬) フンッ
それは私の人生にとっては必須の出来事だったんだと思って(思い込んで?)
積極的にとまではいかなくても、恋を素直に受け入れられるようになりたい。
日々の生活の中で1日に1つでいいから、小さな幸せを見つけて、明るくやっていきたい。
自分を磨いて、芯の強いしなやかな女性になりたい、と思うのです。。。
 
 
July 25

12年間

 
ちょっと更新をサボってる間に、スペースがなんだか新しくなってて、
ビックらこいてます、えきしりむです (☉_☉。)ンン?? 
 
インターネットの世界って進化(?)がとても早いですね~
このスペースが前に新しくなった時は、重たくて重たくてじれったく思ってましたが、
それが最近解消されたと思ったら、またもや一歩前へ・・・早いなぁ~
 

 
今日(24日)は、我が弟の12歳の誕生日でした・*:..。o○☆*゚¨゚゚
 
お祝いに久しぶりにケーキを焼きました。
弟が生まれた時のことやこの12年間を振り返りながら。
 
12年前の今朝早く、弟はこの世に生を受けてオギャーと産声をあげました。
その時の私は、今の弟と同じ小学6年生でした。当時の私と今の弟が同じ年齢になったのです。
それを考えると、弟も成長したんだなぁ~って、自分に追いつかれたような感じがします。
同時に、自分も歳とったんだなぁ~って、大人になったことを痛感します。(中身が大人かどうかは別・・・)
 
弟が生まれるまでの間、私は「姉」ではなく、一人っ子だったわけだけど、
まるでこれまでの人生をず~っと一緒に過ごしてきたような気もします。
姉弟ってきっとこんな風に「当たり前」の存在なんですね。
でも確かに私の人生の半分は「一人娘」で、半分は「姉ちゃん」です。
 
今思うと、私って弟が生まれてからの記憶しかないかも。。。
弟が生まれやっと自己を意識するようになったし、責任を少しずつ持つようになった。
人は生まれた時から沢山の人に支えられて生きているけど、
12年も遅れて誕生した子もそのうちの1人だなんて、ちょっと不思議な感じがします。
 
  ☆ Happy Birthday My Brother ☆
 

 
さぁて、前期の講義(ゼミだけですが)も終わり、いよいよ夏休み突入です。
 
今年は猛暑になるようですね~。今日も昼間は31℃まで上がったようで、驚きです。
体調管理に気をつけて、有意義な夏休みを過ごしましょう。(過ごします!)
 
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